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失業給付金の受給期間

失業給付金の受給期間って半年だと思ってたんだけど、実際、時給期間は、人によって随分違うんですね。

それにね、失業給付金には、時給有効期限なるものが存在するんです。

ですから、理由はどうあれ、会社をやめたらすぐさまハローワークへGoですよ。

私の友人は、会社の書類発行が遅れたために、まるまる30日分の失業給付金を貰い損ねてしまいましたからね。

おまけに、解雇されたのにも関わらず、依願退職扱いの書類が作成されていて、もう大変。

危うく更に2ヶ月分位の失業給付金を貰い損ねるところでした。

たまたま私が、去年同じような状況で失業し、ハローワークへ通ってたんですね。

そこで、いろいろと失業給付金に関する情報を仕入れていたから、なんとか被害を最小限に抑える事が出来たという訳です。

特に、2年前の雇用保険改訂により、以前とはかなり条件が変わっています。

前は半年ほどかけていれば貰えた失業給付金ですが、今では12ヶ月以上かけていないと降りない事が殆どです。

失業給付金の受給期間は、会社をやめた理由や状況によって大きく異なり、自分の都合で離職した場合を除いては、特定受給資格者となる事がしばしばです。

主な失業給付金の特定受給資格者は、会社の倒産や解雇などで、突然食を失った人、正真正銘の失業者です。

その場合は、突然無職無収入になり、明日の生活や次の就職準備に大きな支障を来します。

そこで、特定受給資格者として、1週間程度の待機期間満了後から、ただちに失業保険が支給されるんですね。

そして、受給期間も、なるべく確実に新しい職場を見付けられるようにという配慮から、若干長く設定されている事がよくあります。

例えば、30代前半の人でしたら、僅か1年未満の被保険者期間でも半年間ほど失業給付金を受け取れますし、1年以上かけていれば、更に1ヶ月位長く支給されます。

今回、損をした私の友達の場合も、この特定受給資格者に該当するのですが、いろいろあって、実際には最初から最後まで受け取れなかったんですね。

何故、彼女が失業給付金をちゃんと貰えなかったか、それにはちゃんとした理由はあります。

最大の理由は、彼女自身に失業保険に関する知識が乏しかった事にあるでしょう。

今はハローワークのお堅いホームページを読まなくても、一般のブログやサイトで失業給付金に関する知識はしっかりと得られます。

何しろ、今の世の中、失業保険の受給者は溢れかえっていますからね、そんな体験者が語る情報も溢れかえっているんです。

私の友達の話はまた後日アップしますが、皆さんも彼女のようにならないよう、失業給付金の知識は自分でちゃんと収集して下さいね。
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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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